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メタグロスでも分からないシングルレート1300勢の考え方

このブログを読めばあなたもレート1300になれます! タブンネ。

【第6回】No284 アメモース

ポケモン考察

 記事を更新するのは2週間振りな気がします。世間ではINCと呼ばれる公式大会が開催されていますが、いかがお過ごしでしょうか?
 第6回は、SMにてとくこうとすばやさの強化が為されたアメモースです。

 

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タイプ:むし・ひこう
 特性:いかく・きんちょうかん
種族値:70-60-62-100(80)-82-80(60) (454)(414)
※右側の()は6世代での種族値

 第6世代まで唯一の「むし」・「みず」複合タイプだったアメタマの進化後の姿。(現在はコソクムシグソクムシャシズクモオニシズクモの5体)
 第7世代にて、とくこう・すばやさ共に種族値が20増え、若干強くなった……?

 次に2月19日現在のPGLの情報を。

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 ねばねばネットの採用率の高さがいまいち分かりませんが、PGLの情報をまとめると以下のとおりです。

せいかく:おくびょう
とくせい:いかく
  わざ:ねばねばネットれいとうビームエアスラッシュちょうのまい
もちもの:きあいのタスキ

 意外な事に、きんちょうかんの使用率が0%となっております。(全体では0.2%)
きんちょうかんも相手を選べば悪くはない特性ですが、やはり威嚇のほうが優秀なのでしょうか。

 という訳で、いかく型きんちょうかん型を考えてきました。
まずいかく型。
特性いかくの利点は何といっても、場に出した段階で相手の攻撃を1段階下げられる事です。まけんきとかいう厄介な特性もありますが。
またSMからS80族となり、特に「○○を抜けるようになった」というポケモンは思いつきませんが、S自体は高くなり先制蜻蛉をやりやすくなりました。
ですので、こういう型はどうでしょうか?
性格:臆病or無邪気
わざ:ねばねばネット・とんぼがえり・むしのさざめきorエアスラッシュ・何か
持物:きあいのタスキ
無邪気は蜻蛉のダメージを上げる場合のみ

 襷で耐えた上でねばねばネットを撒き、別のポケモンを受け出しして倒した上で蜻蛉でバックに帰り、複数回いかくを発動させる型です。
 Sが80と低いですが、ねばねばネットのお陰で最速145族、あるいはスカーフ最速80族を抜けるようになります。
 火力は知りません。計算もしてません。

 次にきんちょうかん型
 緊張感の利点は、相手の木の実効果を無効化できる事です。例えば流行ってるフィラ持ちアローラベトンとかウインディみたいなの相手に強い特性です。(実際にアメモースで相手した場合は確実に倒されます)
 使い方についてですが、守る覚えさせてダブルで使ったほうが良いと思います。ですがブログの都合上シングルバトルで使う事を考慮して考えます。
 というわけで、緊張感をどうにか使う型です。

性格:ひかえめorおくびょう
わざ:ちょうのまい・しびれごなorバトンタッチ・むしのさざめきエアスラッシュorれいとうビーム
持物:きあいのタスキ
※攻撃技について
むしのさざめき:タイプ一致・みがわり貫通
れいとうビーム:ドラゴン対策・役割破壊用
エアスラッシュ:タイプ一致・3割怯み

 相手の耐久型、特にオボン持ち相手を起点にして3タテする型です。問題はアメモース自体の耐久がどうしようもない点でしょうか。

 という訳で第6回はアメモースでした。
 個人的にアメモースよりアメタマのほうが好きなのですが、アメタマの対戦での役割は襷で雨撒いてアクジェで襷潰して後続に繋ぐくらいしか思いつかないのでまだやりません。それと雨受け皿アメタマとか何をどうすればいいのか分からない物は考察できないしする気がないです。

 次回についてですが、抽選王で決めたあと画像を作るのが面倒なので裏で適当にポケモンを決めておきます。
 それではまた次回。